学びの内容

資格取得

 将来の目標に合わせて資格取得をバックアップ

教職課程や保育士養成課程、司書課程・司書教諭課程などの資格取得課程を用意。
資格課程課、キャリア支援課、教員が密接に連携し、資格取得をサポートしています。

全学部・学科

国語国文学科   フランス語フランス文学科   英語英文学科

児童文化学科   発達心理学科   初等教育学科

※初等教育学科以外の学生でも、入学後の選考試験に合格した者に対しては、小学校教諭(一種)または幼稚園教諭(一種)の教員免許状所得に関する科目を履修する道が開かれています。
※カリキュラムや時間割編成、また個人の履修状況によっては、4年間での資格取得は難しい場合があります。

教員免許状

幼稚園教諭(一種)

「遊び」「生活」「環境」をキーワードに、幼児教育について学びます。保育内容5領域の視点から学びを深めるとともに、幼稚園での実習を通して実践力を養います。子どもの文化・文学や、発達心理学など関連領域の学習にも力を入れています。

小学校教諭(一種)

小学校教員の経験者を多数配置し、現場での実践に基づく授業を重視しています。一人ひとりの子どもを大切にし、豊かな学力を養うことのできる教員の育成を目指します。幼稚園との連携が強調される現状に鑑み、幼稚園教諭科目の平行履修も勧めています。

中学校・高等学校教諭(一種)

それぞれの学科における専門知識をベースに、担当する教科を教える技術と人間的な魅力を兼ね備えた教員の育成を目指します。教育現場を体験する機会も数多くあり、現場で活躍する教員や生徒たちとの触れ合いを通じて実践力を養うことができます。

国家資格

保育士

初等教育学科の学生が履修可能で、学内での学修に加え保育実習が必要です。人間の発達について学ぶとともに、子どもへの適切な援助の技法を身に付けます。子育て支援に関する知識や、相談・助言を行うための実践力も磨きます。

司書

司書とは、公共の図書館などで情報や図書の取り扱いや、利用者のサポート、魅力ある図書館づくりに従事する専門職のこと。司書課程で「情報サービス演習」「情報資源組織演習」「児童サービス論」など所定の科目を履修することで取得できます。

司書教諭 教職課程(小・中・高)履修者

学校図書館の運営・管理を行う司書教諭は、12学級以上を持つ小・中・高等学校に配置が義務づけられています。「学校経営と学校図書館」など所定の単位を取得し、かつ小・中・高の教諭免許を取得することで、司書教諭の資格が得られます。

公認心理師

人間総合学部発達心理学科および大学院発達心理学専攻では、2018年度から国家資格である公認心理師の養成カリキュラムに対応しています。

学内プログラム

日本語教育副専攻

日本語教員になるための、ことばや文化に関する知識、それを教える技術を学びます。文法知識や日本語の教え方を学んだ上で、3年次には台湾・韓国もしくは国内で教育実習を実施し、国際感覚と現場での教育力を養います。

グローバルビジネスプログラム

コミュニケーション力やビジネススキルの修得、海外インターンシップでの体験的学びを通して、世界を舞台に活躍できる人材を育てます。グローバル企業への就職、将来海外で働くことを希望する学生向けのプログラムです。

児童英語指導者養成プログラム

このプログラムでは、「教えるための理論と知識」「教えるための授業力」「教えるための英語運用能力」をそれぞれバランスよく身に付けた、子どもに英語を教える力を備えた児童英語および小学校英語の指導者を養成します。

学校司書のモデルカリキュラム
教職課程(小・中・高)または司書課程履修者

学校司書は、学校図書館運営の専門的職務に従事しながら、学校図書館を活用した教育活動を教員とともに進める職員です。本制度は文部科学省通知に基づいて設定され、所定の科目を履修することで履修証明書を得られます。

民間資格

認定心理士

心理学の専門家として仕事をするために必要な、最小限の標準的基礎学力と技能を大学で修得したことを認定する資格です。発達心理学科のカリキュラムから認定に必要な科目を履修し、(社)日本心理学会に申請することで取得できます。

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