学びの内容

全学共通科目

深い教養と知性、他者を思いやる心を持つ自立した女性になるために、
学部・学科の枠を超え、その土台を培います。

全学共通科目とは

女性として豊かな人生を考える上で学ぶべきことはたくさんあります。例えば幅広い教養、多角的なものの見方、情報社会に対する姿勢、未来のあなたを設計するちから、そして他者との関わりによる人格的成長。
全学共通科目では「生きること・いのち・社会」をテーマに、こうした豊かさを育むカリキュラムを編成しています。

「生きること・いのち・社会」について幅広い学問を通して探求する。 多角的視点 異文化理解など、国際社会で求らめる広い視野を獲得する。  学問の作法 理解力・思考力・表現力を高めて、課題発見・解決能力を磨く。  基礎的素養 哲学・思想から科学まで、先人の業績を通し文化とは何かを理解する。  卒業後の人生を豊かに生きていくための女性の生き方や未来を考える。 幅広い教養 女性の生き方や健康に関する授業で、自身の将来を考える。  他者理解 体験型の授業で、企業や地域の人々と触れ合う。  情報社会を生き抜くスキル パソコンスキルを向上し、情報リテラシーを身に付ける。

ピックアップ授業

「パブリックリテラシー」

大学4年間を豊かに有意義に過ごすために準備された1年生必修の初年次教育プログラムです。本学の建学の精神に基づいた内面的豊かさを磨くための教養を養いつつ、高校までの「勉強」から大学での主体的な「学び」に必要な学びの基礎作法やプレ社会人としての基礎を身に付けます。
 

「情報リテラシー」

大学での学びや、卒業後に必要とされる基礎的なパソコンスキルを身に付けます。さまざまな情報ツールを用いて自らの力で問題を発見し、必要な情報の収集・分析・判断を行い、自らの考えを適切に表現し、発信する力と、情報社会を生きるためのモラルを身に付けていきます。

画像:情報リテラシー授業風景

「女性と人権」

女性のあるべき社会の姿を規定するジェンダーやそれに基づいた差別の構造は、現代社会や人権を考える上で重要です。この授業では女性学の考え方から身体的、社会的に組み込まれているジェンダーの視点から女性への抑圧のしくみを明らかにし、人権尊重の意識を身に付けます。
 

「スポーツ・健康科学」

どのスポーツも、その技術を習得することが楽しむための第一歩です。そして、その楽しい経験が生涯スポーツにつながります。行う種目は、テニス、バドミントン、バレーボール、ダンスなどで、スキルに合わせたレベル別の指導を取り入れているので、誰でも安心して参加できます。

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