学びの内容

全学共通科目

深い教養と知性、他者を思いやる心を持つ自立した女性になるために、
学部・学科の枠を超え、その土台を培います。

全学共通科目とは

女性として豊かな人生を考える上で学ぶべきことはたくさんあります。例えば幅広い教養、多角的なものの見方、情報社会に対する姿勢、未来のあなたを設計するちから、そして他者との関わりによる人格的成長。
全学共通科目では「生きること・いのち・社会」をテーマに、こうした豊かさを育むカリキュラムを編成しています。

「生きること・いのち・社会」について幅広い学問を通して探求する。 多角的視点 異文化理解など、現代社会が求める広い視野を実践的に獲得する。  学問の作法 理解力・思考力・表現力を高めて、課題発見・解決能力を磨く。  基礎的素養 哲学・思想から科学まで、先人の業績を通し文化とは何かを理解する。  卒業後の人生を豊かに生きていくための女性の生き方や未来を考える。 幅広い教養 女性の生き方や健康に関する授業で、自身の将来を考える。  他者理解 体験型の授業で、企業や地域の人々と触れ合う。  情報社会を生き抜くスキル パソコンスキルを向上し、情報リテラシーを身に付ける。

ピックアップ授業

「歴史の中の音楽」

主にヨーロッパにおける宗教改革から20世紀前半までの音楽を取り上げます。クラシック音楽が生きた芸術として、歴史の中でどのように変遷してきたかを理解すると同時に、作曲家やその作品について触れることで、音楽を深く楽しめるようになることを目指します。
 

「プレゼンテーション入門」

現代社会で必要とされるプレゼンテーションの意義と役割について理解し、自分の言葉で相手に分かりやすく伝えることのできる力を養います。身近な題材を用いて、段階を踏んで繰り返し演習を行うことにより、プレゼンテーション技術・技能の定着を図ります。

「女性と人権」

女性のあるべき社会の姿を規定するジェンダーやそれに基づいた差別の構造は、現代社会や人権を考える上で重要です。この授業では女性学の考え方から身体的、社会的に組み込まれているジェンダーの視点から女性への抑圧のしくみを明らかにし、人権尊重の意識を身に付けます。
 

「スポーツ・健康科学」

どのスポーツも、その技術を習得することが楽しむための第一歩です。そして、その楽しい経験が生涯スポーツにつながります。行う種目は、テニス、バドミントン、バレーボール、ダンスなどで、スキルに合わせたレベル別の指導を取り入れているので、誰でも安心して参加できます。

Page Top