文学部国語国文学科の 井上隆史教授 による読売文学賞、やまなし文学賞(2020年度)受賞作『暴流(ぼる)の人 三島由紀夫』が、このたび韓国語訳(タイトル『三島由紀夫、死の衝動と虚無の美学』GYOYAN
今年は三島由紀夫生誕100年にあたり、今回の海外での翻訳出版だけでなく、さまざまな形で国内外で井上教授の寄稿やコメント等が取り上げられました。
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文学部国語国文学科の 井上隆史教授 による読売文学賞、やまなし文学賞(2020年度)受賞作『暴流(ぼる)の人 三島由紀夫』が、このたび韓国語訳(タイトル『三島由紀夫、死の衝動と虚無の美学』GYOYAN
今年は三島由紀夫生誕100年にあたり、今回の海外での翻訳出版だけでなく、さまざまな形で国内外で井上教授の寄稿やコメント等が取り上げられました。
平野啓一郎氏講演録、井上隆史教授の論考が『新潮』(2025年2月号)に掲載れました(2025年1月10日)
井上隆史教授「三島由紀夫 生誕100年(上)山中湖、そして白百合との関係」が新聞に掲載されました(2025年1月14日)
井上隆史教授「三島由紀夫 生誕100年(下)芸術のバトン 次の世代へ」が交通新聞に掲載れました(2025年1月31日)
井上隆史教授が三島由紀夫の書簡について読売新聞でコメントしました(2025年2月27日)
井上隆史教授の「三島由紀夫生誕100年祭」についてのコメントが読売新聞に掲載されました(2025年7月23日)
井上隆史教授(国語国文学科)の共著『三島由紀夫と唯識』が出版されました(2025年10月1日)
井上隆史教授による『せんがわ劇場公開講座「三島由紀夫―戯曲から考える光と闇』が開催されます(2025年11月6日)
本学教員が取材協力した番組「映像の世紀バタフライエフェクト 昭和の文豪たち」がNHKで放送されます(2025年11月14日)
井上隆史教授による生誕100年を迎えた《三島由紀夫》に関する寄稿文・コメントが国内外でメディア掲載されました(2025年12月2日)
『暴流(ぼる)の人 三島由紀夫』(平凡社) 井上隆史(著) 出版年:2020年
第72回 読売文学賞(評論・伝記賞)、第29回 やまなし文学賞(研究・評論部門)
内面に渦巻く暴力性と、冷え冷えとしたニヒリズムを個人の問題としてでなく、近代の病として世に問うた三島由紀夫。死後50年、その内なる叫びを掬い取った決定的評伝。(平凡社ホームページより)

(大学経営推進室)