本学では、学生のみなさんにとってよりよい授業や学びの実現をめざして、授業改善のための学生アンケートや教職員研修の実施など、FD・SD推進委員会が主体となってさまざまな活動に取り組んでいます。
(FDとはFaculty Development、SDとはStaff Developmentの略です。)
その一環として、12月2日(火)のお昼休みに「学生懇話会」を開催しました。当日は1~4年生の学生11名とFD・SD推進委員会の教員、教務課職員、キャリア支援課職員が3つのグループに分かれて、それぞれのテーマについて意見交換を行いました。
「大学のキャリア支援について」をテーマとしたグループでは、キャリア支援課の効果的な利用方法や開催してほしい講座のことなど、さまざまな意見が出されました。またキャリア支援課ではすでに実施していることでも、学生には十分に伝わっていないことがあるなど、今後の課題も見えてきました。
「宗教学科目ついて」をテーマとしたグループでは、キリスト教学を体系的に学べてわかりやすい、自身の専門である国文学との関連がわかり役に立った、といった意見のほか、大学のチャペルをもっと活用した方がよいといったアイデアや、成績評価についても率直な意見が挙がりました。
これらの意見や提案は管轄のセクションに届けられ、授業や学生支援の改善に役立てられます。
学生との懇話会は今後も開催する予定です。ご興味のある方はぜひご参加ください。
※ 報告書は1月下旬頃こちらのページで公開します。
(FD・SD推進委員会)