企業のリアルな課題に挑戦
後期は、スナック菓子だけでなく、シリアル食品市場においてもトップシェアを誇るカルビー株式会社と連携し、「海外の特定国の顧客の生活に刺さるフルグラ *1 の戦略を、マーケティング手法 *2 を用いて提案する」ことをテーマに取り組みました。
学生たちはチームごとに対象国を設定し、現地の生活や食文化、消費行動を調査・分析しながら、実践的な提案を行いました。
「その国らしさ」を捉えたプレゼンテーション
12月17日(水)には、カルビー株式会社 マーケティング本部 マーケティング戦略部の井上香織氏をお迎えし、企業担当者に向けて最終発表を実施しました。中国市場を対象としたチームは、現地の人々の声も取り入れ、「手軽さ」と「健康志向」を軸にした販売戦略を提案。また、ベトナムを対象国としたチームは、原材料の見直しによるコスト削減や、抹茶味の展開など、具体性の高い施策を提示しました。









