情報教育センターでは今年度も、日本データパシフィック社が開発したタッチタイピングプログラム「TypeQuick」にチャレンジする企画を実施しました。
PC初学者を対象とした「ICTベーシックA・B」の履修者および TypeQuick 希望者など200名を超える学生が5月から練習に取り組み、このたび同社より認定証が授与されました。プロレベルの上級スキルを示す《GOLDレベル》に12名、コンピュータユーザとして十分なタイピングスキルを示す《SILVERレベル》に40名が認定されました。
タブレットやスマートフォンの普及により、キーボードに不慣れな若者が増えていますが、プログラミングを行うIT系の職種や事務系の職種ではタイピングスキルは欠かせません。就職活動でのアピールポイントにもなることでしょう。










