1月15日(木)、2025年度学生活動に関する顕彰制度の表彰式が行われました。
本制度は本学の学生または本学学生で組織する団体が、その活動分野において他の模範となる成績を収め、または貢献をした場合、それが学生や団体ならびに本学の栄誉となるものについて顕彰する制度で、《学長賞》と《学生生活奨励賞》があります。
2025年度は学生・就職委員会内での応募書類の審査、対象者へのヒアリングなどを経て、以下3件の学生活動奨励賞授与が決定いたしました。
本年度は3件(個人:2件、団体:1件)の学生の主体的な取り組みが表彰されました
審査にあたった学生・就職委員長から次のステージでの活躍を期待するコメントが寄せられました
1月15日(木)、2025年度学生活動に関する顕彰制度の表彰式が行われました。
本制度は本学の学生または本学学生で組織する団体が、その活動分野において他の模範となる成績を収め、または貢献をした場合、それが学生や団体ならびに本学の栄誉となるものについて顕彰する制度で、《学長賞》と《学生生活奨励賞》があります。
2025年度は学生・就職委員会内での応募書類の審査、対象者へのヒアリングなどを経て、以下3件の学生活動奨励賞授与が決定いたしました。
《学生活動奨励賞》 国語国文学科4年 平塚みのり
ITパスポート及び情報セキュリティマネジメント等の国家資格取得と関連領域への継続的学習への取り組み
本学が設定する履修パスに従って受講を行い、ITパスポート及び情報セキュリティマネジメント等の国家資格を取得。難易度は決して低くなく、本学では卒業年次以外での合格者はなかった。また、SA(学生アシスタント)として3年間情報科目教科の授業支援を担い、自身も学びを継続。SAを通じて学生サポートを行うことで、後輩学生のよき目標となり、影響を与え、時に相談に乗ることで後輩たちの支えとなった。学内の国家試験受験者が増え、複数の合格者を輩出する現況の礎となる貢献をし、他の学生への良い影響をもたらした。その経験はオープンキャンパスでの運営協力や、大学広報においても広く周知され、活かされている。学び続ける姿勢と挑戦する意欲を身に着け、卒業後の就職先においても実務に直結したスキルを身に着けていく考えも持っている。
【受賞のコメント】
《学生活動奨励賞》
早産児・疾患児とその家族への支援及び多方面にわたる啓発活動への取り組み
自身が早産児として生まれてきた経験から、社会に対して早産児理解の警鐘を鳴らし、個々のニーズを汲み取った学習支援や、母子の出会いを支える心理的支援など、多岐にわたる業績を残している。高校生の時から代表を務めるリトルベビーサークル「cheerful」では、早産児やご家族からのメッセージに対応したり、SNSでの情報発信を行い、教育支援団体「study room」では、通信制高校生及び闘病中生徒への学習支援・心理的支援を行っている。その活動はメディアにも取り上げられ、NHKの首都圏ネットワークでの放送や、朝日新聞やヤフーのネットニュースにも取り上げられている。世界早産児デー写真展には、実際のご自身の写真を提供したり、東京都が主催する「女子中高生向け女子大生の座談会でのパネルディスカッション」にもパネラーとして登壇し、自身が学習支援に参加した生の声を発信するなど、その活動内容は幅広く、経験や培ってきた知見を活かした重要な役割を担っている。
【受賞のコメント】
《学生活動奨励賞》 チアリーディング部 RECKLESS
(代表:フランス語フランス文学科3年 井川ららは / 副代表:フランス語フランス文学科3年 高山朋佳)
United Association Japan主催大会show cheer 部門noviceクラス2位受賞と、学内外イベントでの協力的取り組み
未経験者8名で、アメリカに本部を置くUnited Association Japan主催の大会でshow cheer 部門noviceクラスに出場。先輩たちが引退し、大会出場資格6人に満たない4名でのスタートであったが、学内でのキャリア支援課企業セミナーや入学予定者スクーリングでのデモンストレーション演技を行い、新入部員の獲得につなげた。大会への出場は、部員全員での話し合いで決断し、高度なスキルで勝負するのではなく、自分たちらしいチアスピリットを表現することを目標に掲げ、少ない人数ながらコミュニケーションを重視し、強みを磨き、チームとして初となる2位の好成績を収める。その他、オープンキャンパスでの演技披露や、地域貢献として「おらほ仙川」にも参加し演技披露を行うなど、積極的に学内外のイベントに参加・協力し、活性化にも貢献。活動を通じてチアの魅力を発信し続けた。
この度は、チアリーディング部として学生活動奨励賞を受賞させていただき、大変光栄に存じます。約1年前、4人で活動をスタートした当初は、このような賞をいただけるとは想像もしておりませんでした。1年生を迎え部員全員が未経験からのスタートではありましたが、多くの方々に支えていただきながら大会入賞を果たすまでに成長することができました。これからも多くの皆さまに元気・勇気・笑顔をお届けできるよう、部員一同精一杯活動してまいります。最後になりますが、この場をお借りして、日頃よりお世話になっている顧問の先生、学生生活課担当職員、コーチ、保護者のみなさま、そして応援してくださるすべての方々に心より御礼申し上げます。
(学生生活課)