今や世界中に熱狂的なファンを持つ日本のマンガ作品の数々。一方で、マンガは「個人で楽しむ趣味や娯楽」というイメージも強く持たれているのではないでしょうか。そうしたマンガを、美術館という空間を使って展示することには、一体どんなねらいや意味合いがあるのでしょう。
今回、国立新美術館で多くの人気企画を手掛ける学芸員・吉村麗さんをゲストに、新しい鑑賞体験を深掘りします。
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今や世界中に熱狂的なファンを持つ日本のマンガ作品の数々。一方で、マンガは「個人で楽しむ趣味や娯楽」というイメージも強く持たれているのではないでしょうか。そうしたマンガを、美術館という空間を使って展示することには、一体どんなねらいや意味合いがあるのでしょう。
今回、国立新美術館で多くの人気企画を手掛ける学芸員・吉村麗さんをゲストに、新しい鑑賞体験を深掘りします。
日 時:2026年3月4日(水)14時40分~16時10分 ※14時10分~開場・受付開始
会 場:白百合女子大学 11号館3階 クララホール(東京都調布市緑ヶ丘1-25)
開催方法:会場での対面開催のみ
本学学生・教職員・研究員ならびに、一般のお客様もどなたでもご参加いただけます。
吉村 麗(よしむら・れい)先生
国立新美術館 主任研究員。同美術館でマンガやアニメの展覧会を担当する。「MANGA⇔TOKYO」(2018年、パリ・ラヴィレット)や大英博物館「Manga」展など国際プロジェクトに携わるほか、「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム2020」(2020年)、「庵野秀明展」(2021年)、「CLAMP展」(2024年)を担当。
国立新美術館HPより
白百合女子大学 言語・文学研究センター
メールアドレス:gbkc@shirayuri.ac.jp
電話番号:03-3326-5294(直通/平日9時~17時)