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日本SEL学会 第2回大会が本学で開催(3/21)― 「心と知をつなぐSEL」全世代にひらかれた“ウェルビーイング”の実現に向けて

2026.01.30
イベント
SEL(社会性と情動の学習)は、「感情に向き合う力」と「社会性に関わる力」を育む学びを意味しています。
本大会では、SELの可能性について、多角的な視点から探り、実践と研究の融合をめざします。

日本SEL学会(Social and Emotional Learning学会)第2回大会〔共催:白百合女子大学 生涯発達研究教育センター/後援:東京都調布市教育委員会〕が、来る321日(土)に本学キャンパスで開催されます。大会テーマは「心と知をつなぐSEL 全世代にひらかれたウェルビーイングの実現にむけて」。本学の発達心理学科における学びとも深くつながるテーマです。多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしています。

開催日時:2026年3月21日(土) 10:00~17:30

開催場所:白百合女子大学(東京都調布市緑ヶ丘1-25)

事前参加申し込み・お支払い期限 以下「大会概要」より(日本SEL学会サイト)
3月14日(土)まで
※当日参加も可能ですが、事前参加申し込み・お支払いの方がお得です。


大会概要  https://j-sel.org/event/meeting/653/
大会プログラム https://j-sel.org/eve/2nd_conference/program/
参加者へのご案内 https://j-sel.org/eve/2nd_conference/participants/

午前の部(10:00-12:00)
■大会企画シンポジウム
テーマ:全世代にひらかれたウェルビーイングの実現に寄与するSELとは -心・体・知からみたSEL・AIを活用したSELの展開までー
話題提供
1.全世代のウェルビーイングに向けて-地域でつながるプレコンセプションケア- 髙橋 衣 氏(東京慈恵会医科大学)
2.多世代に向けた地域連携SELの紹介 常廣 大助 氏(調布市せんがわ劇場 館長)
3.声からつながる社会情動的学び-テクノロジーで“関係性の質”を見える化する- 大成 弘子 氏(株式会社Interbeing代表/データサイエンティスト)
指定討論
小林朋子 氏(静岡大学/静岡大学こどもレジリエンス研究所 所長)

午後の部Ⅰ(13:00-14:35)
■基調講演 *録画+リアルタイム質疑応答
テーマ:全世代にひらかれた“ウェルビーイング”を実現するSELとは
講師:Steve Gonzalez(教育学博士・カリフォルニア州特別支援教育・学校基盤メンタルヘルス ディレクター)

■ポスター発表(14:00-14:30) *左記の時間帯に筆頭発表者がポスターの前で研究説明を行います。
*ポスターは学会会場の所定の場所に終日掲示されています

午後の部Ⅱ(14:40-16:10)
■口頭発表 6件:SEL実践に関する発表
■ワークショップ
NHK Eテレ「こころ忍者ポポまるっ!」 プロデューサー
調布市せんがわ劇場DEL 演劇アウトリーチ 

■懇親会(16:20-17:20)白百合女子大学内にて *ポスター発表賞 表彰式も行います。


その他
■展示ブース:タカラトミーとのコラボレーション企画 ベイブレードを介したSELの探求
コーナー/SELプログラム関連展示/ SEL関連書籍 等
*最新のSEL情報に触れることができる機会となっております*

【関連記事】
SEL教育とは? 教員が実践する際に知っておくと役立つ具体例を紹介(朝日新聞社の教員向けサイト「先生コネクト」)
(白百合女子大学人間総合学部発達心理学科 眞榮城 和美 准教授

(大学経営推進室)

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