1月29日(木)、一般社団法人 日本チームビルディング協会のご協力のもと、第2回目となる、《チームビルディング研修》が開催されました。
この研修は、チームとしての結束力を強め、コミュニケーションを深めることで、今より円滑な組織運営を行えるようになることを目的とするものです。学生三団体(学生会執行部、クラブ連合、白百合祭実行委員会)の新年度役員の学生、学内に24団体ある公認クラブの中心となる学生、希望するピアサポート団体の学生、各学科学会の学生などを対象としています。今回も前回とほぼ同数の40名の学生が参加。座学とアクティビティを交え、歓声と笑顔が絶えない、気づきの多い有意義な研修となりました。
各学生団体は、新年度に向けての活動がすでにスタートしており、新2~3年生が中心となって年間活動計画の策定や予算を計画的に運用するための検討、新入生を迎える準備などに入っています。それだけに、参加学生は、先輩たちから託された今後の団体運営に少なからず不安も抱えている中、他のメンバーと協力し、尊重して活動していくためのヒントをつかんだことと思います。
また、今年度に役員を務めた新4年生も多く参加しており、就職活動がいよいよ本格化するタイミングで、チーム内コミュニケーションの難しさや課題に自らの経験を重ね合あわせ共感しながら、次のステージへ向けた新たな気づきや、次はこうしてみようといった前向きなアイディアが浮かんでいる様子でした。









