本学には、情報科目で優秀な成績を収めた先輩学生が授業の中で後輩の学びを支援する「SA(スチューデントアシスタント)制度」があります。情報の授業ではPCの操作が得意な人と苦手な人が混在するため、困っている学生をサポートするSAの存在が欠かせません。
「面接でSAの経験を話したところ、企業が求める人材像に合っていると評価された」
1月15日(木)、全学必修科目である「はじめてのデータサイエンス」を中心にSAとして後輩たちの学修をサポートする2年生以上の学生が情報教育センターに集まり、授業内容や学生への対応の仕方などについて教員と意見を交換しました。
SAの存在は授業を受ける学生にとって安心感をもたらすことにつながっていますが、同時に、教える側に立つ経験はSA自身の成長も促します。卒業を控え、IT系企業への就職が決まった4年生のSさんは、「面接でSAの経験を話したところ、企業が求める人材像に合っていると評価された。自分にとって大きなプラスになった」と語っていました。
SAを経験した先輩たちは、情報関連の資格取得を経て、IT系企業をはじめさまざまな分野で活躍しています。本学では今後もSA制度を通じて、学生同士が学び合う環境づくりを推進していきます。
白百合女子大学の情報・データサイエンス科目では、実社会で活躍できる人材の育成を目指しています。
※本学の情報・データサイエンス教育やIT資格取得については下記リンクをご覧ください。
(情報教育センター)









