グローバルビジネスプログラム(GBP)では、毎年2年生を対象に「海外企業実地研修」(海外インターンシップ)を行っています。その事前学習として、国内にいながら英語を使った実体験ができる体験型英語学習施設「TGG(Tokyo Global Gateway)」(東京都江東区[臨海副都心エリア])を、1月27日(火)に訪問しました。
当日は、海外インターンシップへの参加予定者に加え、将来海外で活躍することを視野に入れているGBP履修者も参加。計16名の学生が半日の研修に挑戦しました。
エアポートゾーンでは、機内を再現した空間でキャビンアテンダント(CA)役のスタッフと会話を行い、レストランでは注文対応に挑戦。海外で働く場面を想定したコミュニケーション活動を体験しました。英語のみでやり取りを行う環境の中、学生たちは「伝えること」を意識しながら、実践的な英語運用力を磨いていきます。
さらにニュース番組制作プログラムでは、キャスター、レポーター、フロアマネージャーなどの役割を分担し、一つの番組を制作。企画から進行まで学生主体で行い、すべて英語で協力して完成させました。実際のニュース番組さながらの収録に、学生たちの表情には大きな達成感が見られました。
機内での会話では普段使わない表現も学ぶ
免税店にて店員に相談しながら商品を決める
レストランではアレルギーや好みも伝える
ニュース番組制作にて企画内容を検討
フロアマネージャーは全体的な指示を出す
全身を使って天気予報を伝える
ニュース番組スタジオの様子
出来上がったニュース番組を確認
最後に学んだことの振り返り
参加学生からは、
「英語を使って仲間と協力しながらニュースを作ることがとても楽しく、貴重な経験になった」
「すべてのコミュニケーションが実践的で、今後に生かせると感じた」
「All Englishの環境で、楽しみながら学ぶことができた」
といった声が聞かれました。
今回の研修を通して、学生たちは英語を“勉強する科目”ではなく“使う力”として実感。今後の海外インターンシップ、そして将来のキャリア形成への意欲が一層高まりました。
(グローバル言語・文化教育センター)









