新年が明けたばかりの1月8日(木)、キャンパスにほど近い認可保育園として日頃から交流を持つ「パイオニアキッズ仙川園」「パイオニアキッズ第2仙川園」とのコラボ企画を行いました。冬晴れのポカポカ陽気の中、3・4・5歳児の大勢の子どもたちと、初等教育学科の石沢順子教授・椎橋げんき准教授・土橋久美子准教授のゼミ学生19名とで「お正月あそび」を楽しみました。
今回の「お正月あそび」は、羽根つき、こま回し、けん玉、めんこ、たこあげ(ビニール凧)、紙ふうせん……、そして今年は折り紙コーナーも登場。折り紙でコマや宙返り馬を折ったり、ビー玉で折り紙のだるまを倒したり、好きな遊びをたっぷり楽しんだ子どもたちでした。コーナーでは学生たちがリーダーとなり、一緒に正月あそびを楽しみました。外の芝生では、作ったビニール凧を持って、全速力で走っていた子どもたちの姿がありました。
羽子板で羽をつくたびに歓声があがり、コマ回しでは、学生よりもコマを回すのが得意なコマ名人もおり……、時間がたつのを忘れて熱中している姿が見られ、とてもにぎやかなひと時となりました。学生たちも、子どもたちと過ごす中で、大学での座学で学んだことを十分活かすことができたのではないでしょうか。















