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官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」で本学教員が研修講師を担当しています

2026.02.26
教育・研究

舞台芸術実践プログラムのコーディネーターを務める小原 花 助教(グローバル言語・文化教育センター)が、文部科学省及び独立行政法人日本学生支援機構が展開する官民協働海外留学支援制度「トビタテ! 留学JAPAN 新・日本代表プログラム(高校生等対象)」の研修講師として活動しています。

大阪会場にて研修を終えた高校生との集合写真。小原助教は前列左。(2026年1月)

「トビタテ!留学JAPAN」は、文部科学省が2013年から官民協働で取り組んできた留学促進キャンペーンです。

本学卒業生である小原助教は、在学時に「トビタテ!留学JAPAN」1期生として【多様性人材コース】に選考を経て採用され、「演劇留学」をテーマにパリ・ディドロ大学(現パリ・シテ大学)の交換留学生として学びを深めました。現在では、劇団での舞台演出の実績を踏まえ、舞台芸術の制作プロセスについて学ぶ授業などを担当。そして、2025年度からは「先輩トビタテ生」としての経験と現在の教育活動を研修に活かすことが期待され、日本学生支援機構からの依頼を受け、研修講師を務めています。

研修では、参加者が留学計画や留学体験を振り返り、今後の学びや目標につなげるための《内省ワーク》や《グループディスカッション》を担当。アイスブレイクとして演劇的手法を用いたワークショップを取り入れ、受講者が安全に自身の経験や考えを言語化し共有できるような場づくりも行っています。

大阪会場にて研修を行う小原助教(2025年11月)

トビタテ生とともに、研修内容をアップデート。分野を越えて集まった仲間たちと。(2026年1月)

研修講師としての活動は、白百合女子大学における教育活動にも還元されています。トビタテ!の研修では、留学経験を持ち現在各分野で活動する修了生と協働しながら、研修プログラムの企画・設計および対話的な学びの場の構築に携わっています。こうした世代・分野を横断した教育実践を通して得られた知見は、本学での授業設計や学生指導にも活かされています。

グローバル言語・文化教育センターでは、留学、奨学金申請の指導を通じて学生を支援しています。今後も、専門である演劇と教育を軸に本学での教育・研究活動、学外での研修、芸術活動を往還し、研究と実践に取り組んでいく予定です。

(グローバル言語・文化教育センター)

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