人間総合学部初等教育学科では、学生が主体となって活動をしている初等教育学会があり、学会活動の中で、毎年講師を招いて講演会を開いています。今年度最後の講演会は、1月16日(金)に和氣瑞江先生を迎えて、実際の保育現場で親しまれている「わけちゃんシアター」を開催しました。和氣先生(わけちゃん)は、複数の大学で講師を務め、子どもたちを対象に幼稚園や保育園でパネルシアターや人形劇などの公演で活躍しています。
今回の講演会では、保育現場で親しまれているパネルシアター、ペープサート、人形劇などを鑑賞し、後半は参加者も一緒に封筒を使っての人形作りを行いました。好きな動物など思い思いのイメージを形に変えようと、夢中になって制作している姿がありました。様々な児童文化財に触れ、新たな気づきや発見もあったことでしょう。これからの実習などで活用していくことを期待しています。













