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海外で働く、自分が変わる ― アメリカ・フィリピンのインターンシップで見つけた《新しい自分》と《広がる世界》

2026.03.25
教育・研究

International School(マニラ)にて、中国語圏出身生徒の英語指導を担当

Children's Museum(デンバー)でのスタッフと共に

グローバルビジネスプログラムでは、大学2年生を対象に「海外企業実地研修(海外インターンシップ)」を実施しています。海外の企業や教育機関で実際の仕事を経験しながら、グローバル社会で求められる力を身につける実践型プログラムとして2012年度からスタートし、実績を積み重ねてきた取り組みです。

このたび、2026年2月から3月にかけて、6名の学生がアメリカとフィリピンでインターンシップに参加しました。

学生たちの派遣先は、日米協会、Children’s Museum(デンバー)、International School(マニラ)、不動産会社など。それぞれの職場で、実際の業務に携わりながら仕事を経験しました。最初は戸惑うこともありましたが、学生たちは「まずやってみる」という姿勢で挑戦を重ねていきました。異文化の人々と協働する中で、主体的に行動することの大切さや、自分の考えを英語で伝える力を実感する機会となりました。

アメリカ研修のプレゼンテーション中に質問を受ける

International School(マニラ)の子どもたちと共に

マニラでの研修を終えた学生たち

インターンシップ参加学生のコメント

  • 日本人としてのアイデンティティを改めて考えるきっかけになりました。ホームステイやインターンでの社会経験を通して、異文化の中でどのように共生していくのかを実生活の中で学ぶことができました。
  • 海外の職場で働くことで、日本との働き方や職場の雰囲気の違いを知ることができました。
  • 異文化の教育現場に触れる中で、主体的に行動する大切さや英語で伝える力を学び、挑戦する姿勢と視野の広がりを実感しました。
  • フィリピンの不動産会社では、ポスターの作成やエージェントとして物件を紹介するプレゼンテーションを実施。相手に魅力を伝える工夫を考える中で、マーケティングの視点を学ぶ機会となりました。

海外での実践的な経験を通して得た学びは、学生たちにとって将来を考える大きなきっかけとなります。グローバルビジネスプログラムでは、こうした実践的な学びを通して、世界のさまざまな人々と協働しながら社会で活躍できる力を育てています。

(グローバル言語・文化教育センター)

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