日本SEL学会(Social and Emotional Learning学会)第2回大会〔共催:白百合女子大学 生涯発達研究教育センター/後援:東京都調布市教育委員会〕が、3月21日(土)に本学キャンパスで開催されました。大会テーマである「心と知をつなぐSEL 全世代にひらかれた“ウェルビーイング”の実現にむけて」の通り、幅広い世代の方にご参加いただきました。
本学生涯発達研究教育センターの鈴木忠センター長の挨拶を皮切りに、午前中に行われた大会企画シンポジウムでは、髙橋衣氏(東京慈恵会医科大学)による「全世代のウェルビーイングに向けた医療的取り組み」、常廣大助氏(調布市せんがわ劇場)による「多世代に向けた地域連携SELとしての演劇ワークショップ」、大成弘子氏(株式会社Interbeing)による「テクノロジーで“関係性の質”を見える化する」といった多彩な話題提供がありました。その後、小林朋子氏(静岡大学)による指定討論が行われ、終了後も参加者が登壇者と熱心に語り合う様子がみられました。









