(大学経営推進室)
人間総合学部 児童文化学科 トミヤマユキコ准教授の対談記事が、扶桑社のインターナショナル・モード誌『Numéro TOKYO』2026年3月号に掲載されました。
漫画家の瀧波ユカリ氏との今回の対談では、少女漫画で描かれてきた「キュン」という感情のあり方を見つめ直しています。これまでの「キュン」には、支配や従属といった関係性が潜んでいた可能性がある一方で、近年は相手に寄り添い、対等に関わることへの共感が新たなときめきとして生まれつつあります。恋愛を一つの価値にとどめず、お互いを尊重しながら関係を築くことの大切さを、やさしく問いかけるものとなっています。
瀧波ユカリ × トミヤマユキコ対談 少女漫画における「キュン」のゆくえ(扶桑社『Numéro TOKYO』のサイトへ)









