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[発達心理学科] 《放課後デイサービス利用児》の笑顔にふれる交流の場 ―「みんなのお楽しみ会」(学内学会幹事主催)【報告】

2026.04.24
教育・研究

発達心理学科では学生と地域の子どもたちとの交流の場を日頃から大切にしています

人間総合学部発達心理学科では、学生が主体となって活動をしている発達心理学会があります。

3月30日(月)、発達心理学会幹事の学生による企画「みんなのお楽しみ会」を開催しました。本企画は、心理実習でお世話になっている放課後等デイサービス「ちょうふの風」の皆さまとの交流事業として、毎年恒例となっているイベントです。

今回も、学会幹事の1〜3年生と心理実習を履修中の学生たちが、施設長による事前学習会に参加し、安全な環境づくりに細心の注意を払った上で当日を迎えました。

当日は、参加した児童・生徒さんたちと学生がペアやグループになり、「色あてゲーム」「おっかけ玉入れ」「どうぶつまねっこ」「ダンス&カラオケ大会」などで楽しいひとときを過ごしました。

閉会式では、参加者の皆さんの進級・進学をお祝いし、学生たちが一つひとつ心を込めて手作りした《花束》と《フォトフレーム》をプレゼント。手渡された時の子どもたちの嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。

キャンパス内の会場入口には手作りのイベントPOPを準備して子どもたちを歓迎

子どもたちと学生が一緒になり、好きな曲を流してもらって楽しくダンス!

参加した子どもたちへの「進級・進学のお祝い」の気持ちを込めた贈り物

企画した学生幹事からは、「参加者の皆さんの明るく温かい雰囲気に、私自身はもちろん、学生一同たくさんの元気をいただきました」「お子さんへの接し方や、信頼関係を大切にされている施設スタッフの皆さまの姿を拝見し、学生にとっても大変貴重な学びの機会となりました」といった感想が寄せられました。

本学科では、今後もこのような学生主催の地域交流事業を継続的に展開していく予定です。

(発達心理学科)

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