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新2年生キャリアガイダンスを実施 ― 日常の経験を将来につなげる学びと気づき

2026.04.14
学生・キャリア

327日(金)に、4月より2年生になる学生のみを対象にした特別ガイダンス「キャリアガイダンス(新2年生)」を実施しました。この企画は、例年、各学科の新2年生ガイダンス期間に合わせて取り組んでいるものです。

大学生活に慣れてきた2年生に向け、一歩踏み出すきっかけに

[当日実施したプログラム]

ゲストスピーカー
株式会社クレスコ 人事 井上 隆志 マネジャー

『これからの学生生活の過ごし方を考える』~普段の生活と進路の関係~

着眼:ガクチカ(学生生活を意識して過ごすことで得られる【学生時代に力を入れたこと】)

その他、2年生からでも取り組める学内の課外活動等紹介〔キャリア支援課より〕

白百合では、大学2年の学生生活を「アクションに移す一年」と位置付けています。
1年生を終えて、学生生活に慣れてきた時期が実は一番大事なときです。なんとなく時間を過ごしてしまいがちですが、意識的に学生生活を見つめなおすことで、自分がやるべきことが見えてきます。アクションは何か特別なチャレンジではなく、日常の中にあります。

今回、就職総合ガイダンスとは趣向を変え、2年生という時期にフィットするテーマ性を持ったプログラムを準備。当日は、改めて大学生活について考える機会創出を目的としたゲストトークを設定して、1年生の時にはできなかった何かに一歩踏み出すきっかけとなるよう後押しをしました。

【参加した新2年生からのコメント】

  • ガクチカでは、特別なことはしなくて良いことが新たな気づきとなった。自分自身では特別なように感じなくても、見方を変えれば強みになるという考え方は参考にしていきたいと思った。些細なことでもガクチカになると気づいた。
  • 面接官をされている方がガクチカで、どのようなところを見ているのかわかった。エピソードでは規模感など具体的なことやそのエピソードを何故取り上げたのか、文章の流れなどを考えないといけないと思った。
  • 特別なことというよりも自分で取り組んだことに対して自分自身がどのように感じて、どういう成長へと繋がったかという内面の変化に着目する事が重要であると気づいた。
  • 実際のエントリーシートやそれを見た面接官が感じた疑問点、違和感を知ることができてよかった。
  • 新しく挑戦しようと思っていたことのヒントになりとても面白かった。
  • 学生生活を振り返ってみようと改めて感じさせられた時間でした。

本学では、今回の企画のように学年に対応したプログラムはもちろん、全学年を対象としたプログラムも準備し、低学年次から「キャリア」につながるきっかけを大切にしています。次回は全学年を対象とした就職総合ガイダンスを4月18日(土)に開催します。

(キャリア支援課)

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