4月1日(水)入学式当日、新入生に向けて白百合の公認クラブやピアサポート団体の活動を紹介する「クラブフェスティバル」が開催されました。
大学における課外活動は、キャンパスにおける居場所づくりや 大学生活の情報収集の場となるだけでなく、異なる学年や学部・学科、ときには他大学や地域との交流を通じて、多様な価値観を持つ人々と協力する能力を身につける学びの場でもあります。こうした観点から、白百合では、学生の公認クラブ・ピアサポート団体での活動を積極的にバックアップしています。
今回の「クラブフェスティバル」は、クラブ連合が主催して行われました。クラブ連合は、大学の公認クラブ全23団体を統括し、クラブ活動が安全・円滑・楽しくなるようにサポートする学生団体です。
クラブ連合委員長によれば、「新入生の皆さんは、もともと興味ある活動に集まる傾向がある一方で、珍しい活動内容のクラブも多く、当初は予定していなかった団体にも関心を持っていただけた」とのこと。公認クラブやピアサポート団体はいつでも新しい仲間が加わることを歓迎しています。
課外活動を通じて、仲間とつながり、社会とつながる、そしてそれらが、未来の自分とつながることを期待しています。










