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【大学×書店×出版社】の三者連携が《児童文化の白百合》で実現 ―「読書文化をつなぐ協働プロジェクト」がキックオフ!

2026.04.29
教育・研究

読書文化を次につなぐために何ができるか

今回は3年生の学生たちが、書店で実施する児童書フェアの選書・配架デザインなどの課題に取り組みます

課題の背景にある「読書文化を育む/次の読者につなぐ/地域をつなぐ」という3つの視点について確認

このたび、《大学》白百合女子大学、《書店》紀伊國屋書籍販売株式会社(本社:東京都多摩市)、《出版社》株式会社金の星社(本社:東京都台東区)の三者連携での取り組みとして、学生の学びを活かしながら、読書文化をつなぐ協働プロジェクトがスタートすることとなり、両社のご担当者をお迎えしてキックオフとなる初回授業が行われました。

【授業担当教員のコメント】

「絵本や児童文学について専門的に学んできた学生たちは、学修成果を地域のために役立てられる絶好の機会に目を輝かせています。
——本を通して社会とつながり、本を介して人と人をつなぐ——
そんな活動になるはずです。彼女たちの取り組みを暖かく見守っていただけましたら幸いです」

児童文学・文化を専門的に学んできた学生だからこそ、書店や出版社の方々と想いを同じにするところがあります

企画のコンセプトを巡って、学生と企業の方々との間で初回から深い議論が交わされました

【協働する企業からのコメント】

紀伊國屋書籍販売株式会社

未来を担う学生たちが本を通して地域社会とつながり、本を介して人と人をつないでいく――
白百合女子大学様、金の星社様と共にプロジェクトを進められること、たいへん光栄に存じます。
学生たちの熱く真摯な想いが、読書文化に新たな風を吹かせてくれることでしょう。

株式会社金の星社

児童文化学科元教授・宮崎芳彦先生に社史を編纂していただいたご縁のある白百合女子大学様、地域力・ブランド力のある紀伊國屋書店様との連携を大変嬉しく思います。
学生たちの瑞々しい感性によって生まれる新しい読書体験の場を楽しみに、自由な発想を全力で応援します。


取り組みの様子は随時発信していきます


本学では、地域や企業、団体と連携しながら、社会とつながる多様な取り組みを進めています。活動の現場では、学生一人ひとりが人や社会と向き合い、自ら考え行動する中で成長を重ねています。その背景やプロセス、関わる人々の想いを大切にしながら、取り組みの様子を随時お届けしていきます。

社会とつながる学び ― 学生が成長する現場から|白百合女子大学【公式】(note)


(大学経営推進室)

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