4月18日(土)に「第1回就職総合ガイダンス」「インターンシップフェスタ」を実施しました。「就職総合ガイダンス」は2023年度より主な対象者を学部3年生、大学院修士1年生としつつも全学年参加可能なものと位置づけ、早い時期からのキャリア観の育成を目指しています。
今年度の新たな試みとして、ファシリテーター役を教職員が担わず、学生だけで進行を行う「在学生によるセッション」を、ガイダンスのプログラムに盛り込みました。
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就職総合ガイダンスには約280名の学生が参加しました
4月18日(土)に「第1回就職総合ガイダンス」「インターンシップフェスタ」を実施しました。「就職総合ガイダンス」は2023年度より主な対象者を学部3年生、大学院修士1年生としつつも全学年参加可能なものと位置づけ、早い時期からのキャリア観の育成を目指しています。
今年度の新たな試みとして、ファシリテーター役を教職員が担わず、学生だけで進行を行う「在学生によるセッション」を、ガイダンスのプログラムに盛り込みました。
このような取り組みは、後輩にとって貴重な情報となることはもちろんですが、伝える側である先輩にとっても自分自身の行動を言語化し、今までの振り返りを行うことで今後の自分の行動指針を作り上げていくこととなり、学生自身の成長の場となると考えています。社会に出た後も、白百合で学んだことを生かし活躍してくれることでしょう。
午後からの「インターンシップフェスタ」では、大学の授業としてのインターンシップ、授業以外で取り組めるインターンシップについて、実際の派遣先企業の方に紹介していただきました。午前中のガイダンスを受けて、まずは第一歩を踏み出そうという学生が多く参加し、最後に行われた派遣先企業別の個別相談会もそれぞれのブースが埋まる盛況ぶりでした。
今後もキャリア支援課では、インターンシップに参加するための応募書類の書き方、面接の対策講座などを実施し、学生のニーズに対応していきます。
(キャリア支援課)