2025年度後期に実施した「授業改善のための学生アンケート」の結果、高評価を得て顕彰授業に選ばれた教員の表彰式が執り行われました。
顕彰制度では、アンケート結果において、対象の6項目の平均点の合計が最も高かった授業を表彰しています。
(左から)猪狩友一学長、国語国文学科教授:武田加奈子先生、グローバル言語・文化教育センター教授:遊佐重樹先生、FD・SD推進委員会委員長:トミヤマユキコ先生
【「授業改善のための学生アンケート」2025年度後期顕彰授業】
〇 少人数部門
国語国文学科専門科目 木曜2限 後期
「テーマ別研究Ⅱ/テーマ別研究Ⅳ」武田 加奈子 先生 (文学部国語国文学科教授)
〇 多人数部門
外国語科目 金曜2限 後期
「総合英語Ⅱ」遊佐 重樹 先生(全学基盤教育部門グローバル言語・文化教育センター教授)
猪狩学長から、表彰状と記念品が授与され、お祝いの言葉とともに、受賞された教員の創意工夫をお手本に、本学の授業をより良いものにしていきたいとのお話がありました。
武田先生からは、着任してちょうど10期目の学生が含まれているアンケートで、これまでの学生がくれたプレゼントのような賞です、というお話をいただきました。
遊佐先生からは、ご自身の英語学習の経験を踏まえて、学生がいつでも質問しやすい環境を整えておくこと、またご専門の言語学の知識もプラスして教えることについてお話くださいました。
詳しくは、教員から提出された、顕彰授業における工夫をご覧ください。
2025年度後期授業改善のための学生アンケートの集計結果は、ホームページにて公開しています。
授業のあり方は授業の数だけありますが、顕彰された授業における工夫を知ることにより、よりよい学びのためのヒントが得られる機会になればと願っています。
(FD・SD推進委員会)









