留学生や外国人労働者の増加にともない、注目されている資格があります。それが2024年に国家資格化された「登録日本語教員」です。登録日本語教員とは、日本語を母語としない人に対して日本語を教える専門家のことです。
「日本語教員」というと、日本語を専門的に勉強する学科、あるいは国際系の学科の学生しか目指せないのでは、と思う方もいるかもしれませんが、白百合は違います。白百合の「登録日本語教員養成プログラム」は、文学部国語国文学科の学びを背景に開設されたのが特徴の一つであり、現在では2学部6学科のどの学部・学科の学生でもチャレンジすることができます。
学生にとっては、日本語の授業を見学することも先生になるための大事な勉強の一つです。そこで、今年は赤坂にある「江戸カルチャーセンター日本語学校」にお邪魔しました。











