6月6日(土)本学キャンパスにて、2026年度エデュテイメント大学の活動として、カードゲーム「マイアース(相模湾)」を使って地球環境と生命のつながりを学ぶ実践が行われました。
使用したパッケージは、慶應義塾大学の学生が発案、NPO法人SoELaと函嶺白百合学園の高校生たちが共同して、環境の専門家や地域と連携して創り上げたものです。

児童文化学科の学生と「おもちゃ論」を担当する森下みさ子教授のリードのもと、小学2年生以上の子どもたちと、その保護者で、青い地球(防衛)チームと赤い地球(破壊)チームに分かれて、繰り返し対戦が行われました。
「食物連鎖」でパワーを発揮したり、「サンゴの白化」で一挙に破壊されたり、「ゴミの分別」でサポートされるいっぽう、「メタンガスの発生」でやられたり・・・と、白熱する攻防戦が繰り広げられる中で、環境と生命のつながりを学ぶことができました。
さらに、各自で考えたカードを作成、「ソーラーシステム」「絶滅危惧種の保護」「公共機関の利用」「エアコンの温度調節」等のオリジナルカードを加えた対戦も行い、地球の未来について楽しみながら考える機会となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
(児童文化学科)









