舞台芸術実践プログラムは、国語国文学科・フランス語フランス文学科・英語英文学科でそれぞれ開講されている舞台芸術系の科目を科目を組み合わせて学ぶことのできる領域横断型プログラムです。本プログラムの必修科目である「舞台芸術実践演習」は、舞台制作の経験を持つ小原 花 助教(グローバル言語・文化教育センター)が担当し、15回の授業を通して一つの舞台作品を創り上げます。
授業では学生同士が話し合いを重ねながら、演目、上演スタイル、上演時期を決定し、上演に向けた稽古や舞台づくりを進めます。
今年度は、国語国文学科在学生が執筆した『夜を掠めて』(作:岡田彩江)を上演します。また、「演出や俳優によって作品がどのように変化するのかを考察したい」という学生の提案から、配役を変更した二つのバージョンを連続上演します。同じ作品でありながら、演出や配役の違いによって生まれる表現の変化にもご注目ください。
学生たちが授業を通して創り上げた舞台を、この機会にぜひご覧ください。









