2028年4月に新学部・新学科の開設をめざす本学の将来構想が、大学の最新の取り組みを紹介している大学通信ONLINEに掲載されました。
今回のインタビュー記事では、善本孝副学長、内海﨑貴子副学長が、2つの新学部のコンセプトと養成する人材像に触れながら、白百合女子大学がどのような形で、これからの女性の生き方を力強く支え、学びをさらに前へと進めようとしているかを語っています。
「伝統」と「未来」をつなぎ、社会に貢献する人材を育む─白百合女子大学(大学通信ONLINE)
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白百合女子大学は、これからの社会を見据え、学生一人ひとりの学びがより豊かに広がるよう、2028年4月を目指して、新しい学びのかたちを検討しています。
文学部では「MIRAI文化学部」(仮称)としての新たな学びのかたちを構想しています。
MIRAI文化学部は、AIをはじめとする新たなテクノロジーを使いこなす知性と、多様な視点・思考・価値観を持った人と人との出会いから、未来の文化を創る感性を育む学部です。急速な変化を見せる時代のなか、普遍的な文化・文学をめぐる専門的な学びを通して、変化に即した意志ある人間としての生き方を修得。これからの社会に新たな価値を生み出す《文系AIジェネラリスト》を育成します。
人間総合学部では「人間発達科学部」(仮称)への学びの広がりを検討しています。
人間発達科学部は、人の生涯にわたる成長を発達心理学・教育学・行動科学などを融合した視点から考える力を養う学部です。乳幼児期から老年期までの発達を科学的に捉えるとともに、多様な人々が共生する未来社会をデザインする力を修得。公認心理師や教員、保育士などの専門職として、人や地域の幸福(ウェルビーイング)を追求し、より良い未来を自らの手で創り出せる人材を育成します。
白百合女子大学は、知を大切に育みながら、次の時代へとつながる学びの実現に向け、歩みを進めています。
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