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「伝統」と「未来」をつなぎ、社会に貢献する人材を育む ― 副学長インタビュー記事が掲載されました

2026.07.09
メディア

(左)善本孝副学長 (右)内海﨑貴子副学長

2028年4月に新学部・新学科の開設をめざす本学の将来構想が、大学の最新の取り組みを紹介している大学通信ONLINEに掲載されました。

今回のインタビュー記事では、善本孝副学長内海﨑貴子副学長が、2つの新学部のコンセプトと養成する人材像に触れながら、白百合女子大学がどのような形で、これからの女性の生き方を力強く支え学びをさらに前へと進めようとしているかを語っています。

「伝統」と「未来」をつなぎ、社会に貢献する人材を育む─白百合女子大学(大学通信ONLINE)

白百合女子大学は、これからの社会を見据え、学生一人ひとりの学びがより豊かに広がるよう、2028年4月を目指して、新しい学びのかたちを検討しています。

文学部では「MIRAI文化学部」(仮称)としての新たな学びのかたちを構想しています。

MIRAI文化学部は、AIをはじめとする新たなテクノロジーを使いこなす知性と、多様な視点・思考・価値観を持った人と人との出会いから、未来の文化を創る感性を育む学部です。急速な変化を見せる時代のなか、普遍的な文化・文学をめぐる専門的な学びを通して、変化に即した意志ある人間としての生き方を修得。これからの社会に新たな価値を生み出す《文系AIジェネラリスト》を育成します。

人間総合学部では「人間発達科学部」(仮称)への学びの広がりを検討しています。

人間発達科学部は、人の生涯にわたる成長を発達心理学・教育学・行動科学などを融合した視点から考える力を養う学部です。乳幼児期から老年期までの発達を科学的に捉えるとともに、多様な人々が共生する未来社会をデザインする力を修得。公認心理師や教員、保育士などの専門職として、人や地域の幸福(ウェルビーイング)を追求し、より良い未来を自らの手で創り出せる人材を育成します。

白百合女子大学は、知を大切に育みながら、次の時代へとつながる学びの実現に向け、歩みを進めています。


(大学経営推進室)

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