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読書文化をつなぐ協働プロジェクト「児童書フェア」に向けてペースアップ ― 選書方針・ディスプレイデザインを学生が提案

2026.07.15
教育・研究

紀伊國屋書店仙川店での秋の「児童書フェア」をめざして

当日行われた書店の方々を前にした学生プレゼンの様子。司会進行も学生が担当し、有意義な意見交換が行われました

提案内容を評価する具体的なコメントとともに、実施に向け検討すべき新たな課題も指摘いただきました

《大学》白百合女子大学、《書店》紀伊國屋書籍販売株式会社(本社:東京都目黒区)、《出版社》株式会社金の星社(本社:東京都台東区)の三者連携での取り組みとして、学生の学びを活かしながら、読書文化をつなぐ協働プロジェクトが今年4月からスタートしました。

現在、人間総合学部児童文化学科の3年生10名が、この秋、本学キャンパスの最寄り駅に隣接する紀伊國屋書店仙川店にて「児童書フェア」を開催すべく、様々な準備に取り組んでいます。《地域の文化拠点》でもある書店での課題解決型活動を通じて、学生が社会とのつながりを深めるとともに、児童文学‧文化を専門的に学ぶ学生自身が地域の読書文化の担い手となる新たな試みです。

7月1日(水)には、書店を経営する紀伊國屋書籍販売の皆さまをキャンパスにお招きし、学生たちで検討を進めてきたフェアで取り扱う児童書の選書方針や、店舗でのディスプレイ方法などのアイディアについて提案説明を行いました。

活動の様子については、大学公式noteにて広く発信をしています。当日に提案発表した、選書方針やディスプレイデザインの検討経緯についても、学生の声を交えてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

社会とつながる学び ― 学生が成長する現場から|白百合女子大学【公式note】

白百合女子大学では、地域や企業・団体と連携しながら、社会とつながる取り組みを進めています。活動の現場では、学生一人ひとりが人や社会と向き合い、自ら考え行動する中で成長を重ねています。その背景やプロセス、関わる人々の想いを大切にしながら、取り組みの様子を随時お届けしていきます。

また、出版業界の専門紙である「新文化」(2026年7月9日号/発行:新文化通信社)でも本プロジェクトが取り上げられ、当日の様子についてご紹介いただきました。

(大学経営推進室)

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