《大学》白百合女子大学、《書店》紀伊國屋書籍販売株式会社(本社:東京都目黒区)、《出版社》株式会社金の星社(本社:東京都台東区)の三者連携での取り組みとして、学生の学びを活かしながら、読書文化をつなぐ協働プロジェクトが今年4月からスタートしました。
現在、人間総合学部児童文化学科の3年生10名が、この秋、本学キャンパスの最寄り駅に隣接する紀伊國屋書店仙川店にて「児童書フェア」を開催すべく、様々な準備に取り組んでいます。《地域の文化拠点》でもある書店での課題解決型活動を通じて、学生が社会とのつながりを深めるとともに、児童文学‧文化を専門的に学ぶ学生自身が地域の読書文化の担い手となる新たな試みです。
7月1日(水)には、書店を経営する紀伊國屋書籍販売の皆さまをキャンパスにお招きし、学生たちで検討を進めてきたフェアで取り扱う児童書の選書方針や、店舗でのディスプレイ方法などのアイディアについて提案説明を行いました。










