
受賞学生と同窓会の皆様・教員で記念写真を撮影
7月21日(火)に、本学クララホールにて、2026年度同窓会特別奨学金の授与式が執り行われました。
「同窓会特別奨学金」は、学業において優秀な成績を挙げた学生を奨励することにより、学生の勉学意欲を喚起し、優れた人材の育成に資することを目的として、本学同窓会からの寄付により運営されています。
今年度も、2年生以上の各学科・学年より1名ずつの推薦を経て、学内委員会において承認された18名の学生に対し、奨学金の給付が決定。当日は、同窓会会長および副会長をはじめとする同窓会の皆様や副学長、学内委員会の委員長が見守る中、やむを得ず欠席となった学生を除く17名に対し、副会長から給付決定通知書が直接に手渡されました。
また、同窓会長および副会長より、受賞学生へ向けたお祝いと今後の成長・勉学への期待を込めたご挨拶をいただきました。

同窓会長である猪狩学長からのご挨拶

同窓会副会長である岡本様からのご挨拶
【受賞学生代表からの感謝の言葉】
授与式では学生を代表して挨拶をさせていただきました。緊張しましたが、終了後に周りの方から温かい言葉をかけていただけたことが嬉しかったです。
授与式に参加し、実際に通知書や記念品をいただくことで、自分が選ばれたことを改めて実感しました。感謝の気持ちを忘れず、残りの学生生活も大切に過ごしていきたいと思います。
【学生からの今後に向けての抱負】
- 同窓会特別奨学金に採用いただいたことを大きな糧とし、より一層高い目標に向かって学業に邁進します。
- 白百合生として恥じない行動をし、語学能力の向上に努めます。
- 現状に満足するのではなく、首席で卒業することを目標に、これまで以上に高い意識をもって学業に取り組みたいです。

同窓会から受賞学生へ贈られた記念品
この授与式は昨年に引き続き2回目の開催となります。本奨学金は、同窓会による在学生への支援として実施されているもので、卒業生から在学生へとつながる支援の一つとなっています。こうした取り組みは、学生の学びを支えるとともに、卒業生と在学生とのつながりを育む機会にもなっています。
本奨学金が、学生のさらなる勉学意欲の向上につながることが期待されます。