人間総合学部 発達心理学科 吉沢 伸一 准教授 が共編した『不確実性の時代を生きる親子を支えるこころのケアの実践 ― セラピューティックに人と生活を支援する』が遠見書房から出版されました。
本書は、精神科クリニックで実践を行ってきた臨床家、そして協働・連携してきた児童福祉領域に携わる多職種による親子への「こころのケア」の実践・実際を紹介するものとなっており、吉沢准教授は次の章の執筆も担当しています。
第8章 こどもの心理療法を支える親面接における内省プロセス
第9章 「親子並行面接」と「同一セラピストによる並行母親面接」における内省プロセス
第15章 ADHD様症状を呈するトラウマを抱える児童への心理療法 ― 悪循環の対人相互作用から脱却するための協働
第18章 不登校中学生を対象とした「セラピーとしての思春期グループ」― 受身的でひきこもり心性の強いメンバー間での初期不安をめぐる交流
| 書名 | 不確実性の時代を生きる親子を支えるこころのケアの実践 ― セラピューティックに人と生活を支援する |
| 著者 |
松谷 克彦・吉沢 伸一・佐藤 剛 (共編) |
| 出版社 | 遠見書房 |
| 出版年月日 | 2026年9月1日 |
(大学経営推進室)










