このたび、東京農工大学農学部植生管理学研究室が取り組んでいる「新・北多摩植物誌プロジェクト」での植物相の調査が、本学キャンパスで行われました(第1回目調査:2025年8月/第2回目調査:2026年5月)。
この植物調査はキャンパス全域にわたり、自生する植物(植栽・栽培されている植物以外の種子植物とシダ植物)を記録するものです。調査に当たられた東京農工大学吉川正人准教授からは次のようなコメントをいただいています。「白百合では、在来種221種を含む341種が記録できました。その中には東京都内では絶滅の危機に瀕している植物も含まれてお









