9月16日(水)、グローバルビジネスプログラム(GBP)の1年生を対象に、株式会社マイナビによる体験型キャリアワークショップ「My CHOICE !」を実施しました。
本ワークショップでは、カードゲームを通じて、大学4年間と社会人1年目から3年目までの計7年間を仮想体験します。大学での学びや経験が将来のキャリア形成にどのようにつながるのかを考え、自ら選択し、行動することの意義を学ぶ機会となりました。
9月16日(水)、グローバルビジネスプログラム(GBP)の1年生を対象に、株式会社マイナビによる体験型キャリアワークショップ「My CHOICE !」を実施しました。
本ワークショップでは、カードゲームを通じて、大学4年間と社会人1年目から3年目までの計7年間を仮想体験します。大学での学びや経験が将来のキャリア形成にどのようにつながるのかを考え、自ら選択し、行動することの意義を学ぶ機会となりました。
大学生編では、授業、課外活動、アルバイト、留学、趣味など、大学生活におけるさまざまな活動から、自分が取り組みたいものを選択します。
その選択や取り組み方に応じて、主体性、実行力、計画力、発信力、傾聴力などの「社会人基礎力」を表すカードを獲得していきます。社会人編では、それまでに身につけた力によって選べる仕事の幅が変化します。
大学時代に何を学び、どのような経験を積むか。その一つひとつの選択が、将来の可能性につながることを体験的に学びました。

ワークショップでは、社会人基礎力を測定するツールも活用しました。結果をもとに、自分の得意な力や今後伸ばしたい力を振り返り、自己理解を深めました。また、社会人基礎力は経験や成長によって変化することを学び、これからの大学生活でどのような経験を選び、力を伸ばしていきたいかを考えました。

将来の目標が、最初から明確である必要はありません。授業、留学、課外活動、アルバイトなど、大学生活の中でさまざまな経験に挑戦し、自ら考えて選択していくことが、将来の可能性を広げることにつながります。
今回のワークショップでは、選択の積み重ねが、その後の学びやキャリアに影響することを体験し、日々の大学生活を主体的に過ごすことの意義について考えました。
参加者の多くは初対面同士でしたが、ゲームを進めながら互いの選択や考えを共有する中で、自然と交流が生まれました。他者の価値観や選択に触れることで、自分自身の考えを振り返り、将来について多角的に考える機会となりました。
大学での学びは、専門的な知識の修得にとどまらず、さまざまな経験や人との関わりを通じて、自らの可能性を広げる過程でもあります。今回の「My CHOICE !」は、学生が大学での学びや経験を自ら選択していくことの大切さを学び、将来のキャリア形成について考える機会となりました。
(グローバル言語・文化教育センター)