国際交流活動団体コスモポリットの学生たちが企画・運営する《世界とつながるプロジェクト》として、講演会とワークショップ「ウクライナについて知ろう! - 伝統絵画を通して - 」を開催します。
昨年の「M4R(Meal for Refugees) - 日本にいる難民を支える大学生のプロジェクト - 」での出会いをきっかけに実現したイベントで、戦禍を逃れて日本で暮らすウクライナ出身のお二人を講師に迎え、文化や暮らしについてのお話をうかがいます。伝統絵画「サムチキウカ塗り」の体験も行います。白百合祭1日目に開催いたしますので、中高生や保護者の皆さまもぜひご参加ください。
【日時】
2026年10月24日(土)10:00-15:00( 講演会:13:00-13:30 )
【講師】
〇ウリアナ・ニジンスィカ 氏
〇ヤンナ・ドゥブニコバ 氏
【場所】
白百合女子大学 1号館1階 1106教室
(東京都調布市緑ヶ丘1-25)
【対象】
どなたでもご参加いただけます。
【ワークショップ参加費】
500円(材料費/寄付込み)
【申込方法】
事前申込は不要です。直接会場にお越しください。
《サムチキウカ塗りとは》
サムチキウカ塗りは、ウクライナ西部のサムチキ村で生まれた伝統絵画です。
もともとは家の壁に描かれていた装飾で、種から花が咲くように中心から広がっていく構図や、緩やかな線とギザギザした線が調和した、色鮮やかな表現が特徴です。
【主催】
白百合女子大学 国際交流活動団体コスモポリット
《世界とつながるプロジェクト》
<関連記事>
「食べる・出会う・つながる」学生が実践する難民支援 ―《M4R》×《アルペなんみんセンター訪問》
【問い合わせ】
白百合女子大学 グローバル言語・文化教育センター
E-mail:program@shirayuri.ac.jp
TEL:03-3326-6910(月~金 9:00-17:00)