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心からの“ありがとう”を込めて ― 第61回白百合祭終了のご挨拶

2026.10.28
学生・キャリア

第61回白百合祭は、多くの皆様の温かいご支援とご協力のもと、無事に終了いたしました。当日ご来場くださった皆様ありがとうございました。また、開催にあたりご尽力くださった先生方、職員の皆様、地域の方々、同窓会の皆様に、心より感謝申し上げます。

心に火を灯す、今年の白百合祭


今年の白百合祭のテーマは「Spark」でした。

「Spark」は、もともと「火花」を意味する言葉です。そこから転じて、アイデアがひらめく瞬間や、心が動くきっかけ、そして新たな一歩の始まりを表します。このテーマには、白百合女子大学に関わる方々に、小さなときめきや新しい発見、明日へ踏み出すきっかけとなるような刺激をお届けしたい、という思いを込めました。

61年目を迎えた今年、私たち第61期白百合祭実行委員会は、これまで築き上げてこられた先輩方への感謝を胸に、歴史と伝統を受け継ぎながら、この年ならではの企画を実現するため、準備を重ねてまいりました。

模擬店や展示、ステージ発表など、学生一人ひとりが思いを込めてつくり上げた企画を通して、来場された皆様にさまざまな楽しみや発見をお届けできておりましたら幸いです。会場に広がる笑顔や寄せられた温かいお言葉は、私たち実行委員にとっても大きな喜びであり、開催に向けて取り組むうえでの何よりの励みとなりました。

チアリーディング部の演舞

フォークソング部の演奏

一人ひとりの輝きが、未来へつながる


この白百合祭は、学生だけの力でつくり上げられるものではありません。日頃から支えてくださる大学関係者の方々や地域の方々、そして毎年楽しみにしてくださる方々のご支援があってこそ、今年も無事に開催することができました。運営に携わってくださったすべての皆様に、実行委員一同、心より御礼申し上げます。

「Spark」というテーマのもと、今回の白百合祭が温かな思い出として心に残り、新たな挑戦への意欲や、明日へ踏み出す小さな勇気につながっておりましたら、これほど嬉しいことはありません。

一つの小さな火花が新たな輝きを生み出すように、ここで生まれた出会いや発見、心が動いた瞬間が、これからの日々を照らすきっかけとなることを願っております。そして、これまで受け継がれてきた思いを大切にしながら、私たちもまた、その伝統と輝きを次の世代へとつないでまいります。

ご来場いただいた方々をはじめ、開催を支えてくださったすべての皆様に、改めて深く感謝申し上げます。

これからも、新たなときめきや発見をお届けできるよう、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

中庭に設置された白百合祭横断幕

模擬店メニュー


【お問い合わせ先】

白百合祭実行委員会 Mail:yurisai@shirayuri.ac.jp

白百合祭公式 Instagram:@shirayurifes X:@shirayurifes 

 

白百合祭実行委員会 委員長 逵本朱音

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