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シンポジウム「コバルト文庫50年と少女カルチャー」開催決定【予告】― 集英社オレンジ文庫とのコラボが実現

2026.02.27
イベント

西武渋谷店で行われる創刊50周年を記念した「ときめくことばのちから展 ― 少女小説家は死なない!―」では本学学生も協力予定です

5月30日(土)本学キャンパスにて、コバルト文庫創刊50周年を記念したシンポジウム「コバルト文庫50年と少女カルチャー」の開催が決定しました。書評家の嵯峨景子氏を進行役に、コバルト文庫の大人気シリーズ『炎の蜃気楼』の著者・桑原水菜氏と『マリア様がみてる』の著者・今野緒雪氏が語り合うトークショーや、本学児童文化学科の教員による研究報告を実施予定です。詳細は後日あらためてお知らせいたします。

児童文化学科は、人間の原点である「子ども」を通して多様な文化の在り方を考える、日本で唯一の学科。児童文学・児童文化・制作創作の3分野からのアプローチにより、絵本、児童文学、アニメ、ゲーム、キャラクター、ぬいぐるみ(人形)など、さまざまなテーマを学べる授業が揃っています。司書やおもちゃインストラクターの資格を取得可能で、卒業生たちは、出版社、教育関連企業、玩具・コンテンツ制作メーカーなど幅広い分野で活躍しています。

今回のシンポジウムは、集英社オレンジ文庫と本学児童文化学科の初めてのコラボ企画として実現することとなりました。西武渋谷店で行われる創刊50周年を記念した「ときめくことばのちから展 ― 少女小説家は死なない!―」(4/29~5/10)でも、本学学生が協力を予定しています。

(大学経営推進室)

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