5月30日(土)本学キャンパスにて、コバルト文庫創刊50周年を記念したシンポジウム「コバルト文庫50年と少女カルチャー」の開催が決定しました。書評家の嵯峨景子氏を進行役に、コバルト文庫の大人気シリーズ『炎の蜃気楼』の著者・桑原水菜氏と『マリア様がみてる』の著者・今野緒雪氏が語り合うトークショーや、本学児童文化学科の教員による研究報告を実施予定です。詳細は後日あらためてお知らせいたします。
西武渋谷店で行われる創刊50周年を記念した「ときめくことばのちから展 ― 少女小説家は死なない!―」では本学学生も協力予定です
児童文化学科は、人間の原点である「子ども」を通して多様な文化の在り方を考える、日本で唯一の学科。児童文学・児童文化・制作創作の3分野からのアプローチにより、絵本、児童文学、アニメ、ゲーム、キャラクター、ぬいぐるみ(人形)など、さまざまなテーマを学べる授業が揃っています。司書やおもちゃインストラクターの資格を取得可能で、卒業生たちは、出版社、教育関連企業、玩具・コンテンツ制作メーカーなど幅広い分野で活躍しています。
今回のシンポジウムは、集英社オレンジ文庫と本学児童文化学科の初めてのコラボ企画として実現することとなりました。西武渋谷店で行われる創刊50周年を記念した「ときめくことばのちから展 ― 少女小説家は死なない!―」(4/29~5/10)でも、本学学生が協力を予定しています。
[関連情報]
集英社コバルト文庫創刊50周年を記念した企画展「ときめくことばのちから展―少女小説家は死なない!―」が4月29日(水・祝)~5月10日(日)に東京・渋谷で開催決定! 少女小説旋風を巻き起こす!(集英社プレスリリース記事)
児童文学・文化研究の新たな礎 ― 故・星敬氏旧蔵の「コバルト文庫」少女小説コレクション寄贈受け入れへ(2026/2/9掲載)
(大学経営推進室)









