このたび、本学キャンパスにて以下のとおり、コバルト文庫創刊50周年を記念したシンポジウムが開催されます。

コバルト文庫創刊50周年記念シンポジウム「コバルト文庫50年と少女カルチャー」
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開催日時:2026年5月30日(土) 場所:白百合女子大学講堂(東京都調布市緑ヶ丘) 参加費:2,000円 シンポジウム 13:00~17:00 ※12時開場 関連企画 公益財団法人大宅壮一文庫による雑誌『Cobalt コバルト』バックナンバー展示会 10:00~17:30 |
第一部 トークショー「コバルト文庫と私たち」
《ゲスト》 桑原 水菜 氏
作家。1989年下期コバルト読者大賞受賞。著書に「炎の蜃気楼」シリーズ、「赤の神紋」シリーズ、「シュバルツ・ヘルツ――黒い心臓」シリーズ(コバルト文庫)、『カサンドラ』「遺跡発掘師は笑わない」シリーズ(角川文庫)など。
《ゲスト》 今野 緒雪 氏
作家。1993年ノベル大賞と読者大賞同時受賞。コバルト文庫に「夢の宮」シリーズ、「マリア様がみてる」シリーズ、「お釈迦様もみてる」シリーズなど。2015年よりノベル大賞選考員。
《進 行》 嵯峨 景子 氏
書評家、大学非常勤講師。近現代の少女小説研究をライフワークとし、出版文化やポピュラーカルチャーなどをテーマにさまざまな媒体に寄稿する。著者に『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』、『氷室冴子とその時代 増補版』、『少女小説を知るための100冊』、『少女小説とSF』など。
第二部 もっと知りたい!! コバルト文庫と少女カルチャー
《登壇者①》

《登壇者②》

人間総合学部 児童文化学科 山中 智省 准教授 (本学児童文化研究センター長)
専門分野:日本近現代文学、ライトノベル研究
【タイトル】
「ときめくことば」の遺し方―コバルト文庫×児童文化学科の取り組み
【概要】
白百合女子大学では、SF研究家であった故・星敬氏の旧蔵書のうち、コバルト文庫が刊行した少女小説の作品群について、寄贈を受け入れることとなりました。これらを保存するとともに、少女カルチャーの研究に活用していくことで、今後どのような成果が期待されるのでしょう。児童文化学科における取り組みの可能性についてご紹介します。
第三部 もっと語ろう!! コバルト文庫50年とその未来
登壇者全員によるクロストーク
【注意事項】
- キャンパスへの入構開始時刻は10時です。入構開始時刻前のご来校は、近隣住民の皆様のご迷惑となりますためご遠慮ください。
- お越しの際には、お車でのご来校はご遠慮ください。
- 講堂への入場開始時刻は12時です。11時50分から入場待機列を形成します。待機列には、参加者にお渡しする整理券の番号順にお並びください。講堂内の座席は自由席となります。
- 講堂内は飲食禁止となります。昼食等は事前にお済ませの上、ご入場ください。
- シンポジウムの写真・動画撮影、録音は禁止とさせていただきます。
- 講堂にはバリアフリー設備がございません。あらかじめご承知おきください。
- 当日、食堂の営業はございませんが、持ち込みによる食堂内での飲食は可能です。
- 正門の閉門時刻は18時です。閉門時刻までにご退校ください。
(大学経営推進室)









