5月12日(火)、14日(木)の2日間に渡って、グローバルビジネスプログラム科目の一つである「海外企業実地研修」(海外インターンシップ)の報告会を開催しました。会場となった教室には、今年度の海外インターンシップ参加を検討している2年生に加え、1年生も集まり、発表後には多くの質問が寄せられました。
本研修では、昨年度は《アメリカ・デンバー》および《フィリピン・マニラ》に学生を派遣。参加学生たちは、それぞれの研修先で経験した業務内容や1日のスケジュール、現地での学びについて発表しました。
発表では、言語や文化の違いに戸惑いながらも、自ら行動することで視野が大きく広がったこと、また「何を学べるかは自分次第」であることへの気づきが語られました。さらに、複数人で業務を進める難しさに直面しながらも、積極的な声かけや情報共有を通して課題を乗り越えた経験、そして、目標から逆算して行動を考えることの重要性や、相手の立場を意識して伝えることの大切さなど、実践を通して得た学びの共有がありました。
「迷ったらまず挑戦してみてほしい」「行動することで見える世界が変わる」
報告会の締めくくりに、後輩にこうエールを送った先輩たち。海外での経験を自分自身の言葉で語るその姿は、これから挑戦を考える後輩たちにとって、大きな刺激となったに違いありません。
(グローバル言語・文化教育センター)









