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■ 絵本・児童書フェア「ちいさなあなたへ おとなになったあなたへ」 会場:紀伊國屋書店 仙川店(調布市仙川町1-43-1 フレンテ仙川 2F) 京王線「仙川駅」より徒歩1分 企画:「読書文化をつなぐ協働プロジェクト」(白百合女子大学 × 紀伊國屋書籍販売株式会社 × 株式会社金の星社) |
大学の最寄り駅に隣接した商業施設にある紀伊國屋書店仙川店では、現在、本学人間総合学部児童文化学科の学生たちが企画・選書から売場づくりまで携わった「絵本・児童書フェア」が10月1日(木)~11月15日(日)までの間、開催されています。
本フェアは、白百合女子大学【大学】、紀伊國屋書籍販売株式会社【書店】、株式会社金の星社【出版社】の三者が連携して取り組む「読書文化をつなぐ協働プロジェクト」の第一弾として展開されているものです。
学生たちの思いを込めた選書と売場づくり
足跡をたどって、さらなる絵本や児童書との出会いへ
売場の床に目を向けると、かわいらしい動物の足跡が!
これは、来店者に楽しみながら売場を巡ってもらおうと、学生たちが考えたアイデアです。足跡をたどっていくと、その先には、さまざまな絵本や児童書が並ぶ常設のコーナーが広がっています。
フェアの特設棚だけでなく、さらに多くの絵本や児童書に触れ、街の本屋さんならではの魅力を感じてもらいたい ――。そんな学生たちの願いが、足元の小さな仕掛けにも込められています。
みんなのメッセージで育つ「読書の木」
来店者も一緒にフェアを楽しめるようにと、学生たちが企画したのが「木をそだてよう!」コーナーです。
葉っぱや実の形をした色とりどりのカードに、お気に入りの絵本や児童書にまつわる思いを自由に書き込み、大きな木の絵に貼っていきます。フェアが始まってから多くのメッセージが寄せられ、木は色鮮やかな葉や実でいっぱいに。
「本を紹介するだけでなく、読者の声も聞いてみたい」という学生たちの発想から生まれたこの企画。
本を通じてさまざまな人の思いがつながり、来店者とともに育てていく、フェアならではの温かな交流の場となっています。
<学生たちの取り組みについて取り上げていただきました!>
紀伊國屋書店 白百合女子大協働プロジェクト第1弾 仙川店で絵本・児童書フェア(文化通信 2026年10月13日付)
調布・仙川で絵本・児童書フェア 地元の書店・大学と老舗出版社が連携(調布経済新聞 2026年10月22日付)
※ これまでの学生の取組の様子を大学公式noteでご覧いただくことができます。

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社会とつながる学び ― 学生が成長する現場から|白百合女子大学【公式note】 白百合女子大学では、地域や企業・団体と連携しながら、社会とつながる取り組みを進めています。活動の現場では、学生一人ひとりが人や社会と向き合い、自ら考え行動する中で成長を重ねています。その背景やプロセス、関わる人々の想いを大切にしながら、取り組みの様子を随時お届けしていきます。 |
(大学経営推進室)









