集英社コバルト文庫の創刊50周年を記念するイベントとして、5月30日(土)に本学キャンパスにて「コバルト文庫創刊50周年記念シンポジウム」が開催されました。
半世紀にわたり多くの読者に物語との出会いを提供し、日本の少女カルチャーや若者の読書文化の形成に大きな役割を果たしてきたコバルト文庫。
三部構成で行われた本シンポジウムでは、本学人間総合学部児童文化学科の教員が第二部から登壇。研究者の視点からその歩みを振り返るとともに、作品が読者にもたらした影響や、物語をめぐる文化の広がりについて考察しました。









